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Bash on Ubuntu on Windowsをインストールしてみましたのでちょっと一言 [PC]

Windows10でubuntuが動くとの情報を得たので、早速試してみました。

http://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb
「Bash on Ubuntu on Windowsをインストールしてみよう!」

こちらも参考にさせていただきました。

使ってみた感想ですが、まぁ自分それ程Linuxに精通している訳でも無く、ただ単に普通にデスクトップPCの環境としてLinux使っているだけなんで、コマンドラインだけ使えてもそんなにやれること無いです。

とりあえずw3mという文字だけのウェブブラウザーはよく使うので、それがwindowsで使えるのは便利ですね。

あとはよくわからんです。シームレスにファイルのやりとりできないみたいだし、nanoで作成したテキストファイルもwindows側で検索かけても出てこないので、これだともしubuntu側で作業しても、あんまり意味無いです。

...と思ったんですが、下記に入ってました。
C:\Users\hogehoge-User\AppData\Local\lxss\home\hogehoge

検索に反映されるのがちょっと遅かったみたい。

まぁいずれにしても、もうちっとアップデートされて普通にGUIが動く事を期待しています。

2017-07-22T10:52:48.PNG

またもう一台古いNotePCが手元に来ました [PC]

最近またもう一台古いNotePCを頂きました。
CPUがCeleron585というシングルコアのやつなので、廃棄するかと思ったんですが、結構キレイだしメモリも4GBあるし、HDDも160GB(オマケでもう一個あり)なので、とりあえず実験マシンとして使う事にしました。

元々WindowsVistaだったようですが、Windos7になってました。
という事でこれはとりあえずHDDごと残して予備とし、オマケHDD160GBにLinuxを入れる事にしました。
今回は以前から使ってみたかった「MX-16」を採用。(64bit)
結構あっという間にインスト完了。
ただ、日本語がダメでしたので、追加でインストール。

MX-16ですが、使ってみた感じ軽くて良いですが、設定関係がちょっと分かり難いです。少なくとも初心者向けでは無いですね。
入っているソフトウェア関係は必要十分かと思いますし、BuffaloのUSB型のLANアダプタも普通に使えたので、周辺機器系の対応も良さそうです。
USBのBluetoothアダプタもOKでした。

動作スピードとしてはこのCeleron585のNotePCでも普通にWEB閲覧に使えてますので、まぁまぁ実用にはなりそうです。

で、今回は初の試みでVirtualBoxを導入し、そこにWindows2000を入れ「一太郎Lite」を使えるようにしてみました。

Windows2000インストにはちょっと問題があり、手間取りました。
まず、インスト時に起動FDDが無かったので、CDがあっても入れられないっていう事態に。
これについては海外サイトに起動用FDDのディスクイメージを提供してくれているサイトがあったので、そちらのご厄介になりました。
次にインスト中にいくつかコピー出来ないファイルが出てきました。
これはWindows2000全盛時のPCより現在のPCの速度が早すぎて出てくる問題のようで、よくあるトラブルのようです。
今回はとりあえず起動さえすればイイかと思ったので、無視してインスト。
幸いとりあえずのところ起動には問題無かったので助かりました。
その後Windows2000SP4へのバージョンアップファイルをサルベージされている方がいらしたので、そちらのご厄介になり無事アップデートも完了。
多分これで不足だったファイルも網羅されたのでは無いでしょうか...
その後は順調で普通に一太郎LiteのCDからインスト。無事に一太郎起動となりました。ATOK11も普通に動いております。

ExcelはLibreOffice等代替があるし、WINEでExcel2000を入れたマシンもあったのでなんとかなってましたが、一太郎については今までLinuxではどうにもならなかったので、使えるようになって良かったです。

ちなみに最近はWordがワープロソフトの標準的にはなっていますが、使いにくいので会社でも出来る限り一太郎2015で対処してたりしてます。
一太郎LiteはWindows2000までしか使えないんですが、今の.jtdも読み書き可能だし、動作が軽いので昔かなり気に入っていました。
ですので、今回こういう形で復活できたのはちょっと嬉しいところです。

というわけで予備機というか実験機としては十分な感じになり、今回はこれにて満足しました。
mx16画面.png

ひょんなことからノートパソコンを頂いたが、動かしてみるとあまりの遅さに閉口してしまった。んで、ちょっと弄ってみました。 [PC]

最近、あまりパソコンに興味がなく、普通にネットとか音楽と動画エンコードできればいいや位な感じでしたので、世の中のPCの性能とか全然気にしてない状態でした。
そんな中、見た目かなり綺麗な2年落ちのPCを頂ける話になり、今使っている自作PCより新しいというだけで飛びついてしまったんですが、動かしてみるとあまりの遅さに唖然としました。

調べて見るとCPUはCeleronB730 1.8GHz シングルコア。
メモリも2GBしか入ってないし、HDDも320MBでした。
ただOSはWindows10pro。ディスプレイは15.6型HD(1366×768)。テンキー付きのキーボード。
...ということで、そのまま放置では勿体無いので、WindowsOSは活かしつつ、性能アップとデュアルブートでLinuxも使えるように試みようかと。

手始めにDDR3-SDRAM PC3-12800の4GB×2枚とS-ATA2.5inchのハイブリッド1TBを注文。
ハードディスクはクローンコピーして空いている容量にlinuxを入れようかと思います。

で、物も届き、早速メモリ増量、HDD交換でWindows10は普通に起動。

それを確認してからUSBメモリからlinuxを起動。(今回はLinuxMint18MATEを採用。)
HDDの空き容量にインストールを試みたところ...入らない。
Gpartedでよくよく確認してみたら、基本フォーマットがすでに4つあってもう領域を作れなくなってます。

なんてこった...

で、困ったので調べてみると、どうもWindowsの回復ドライブが2つ作られているようです。

なので、潔く2つ目を削除。
空き全部をext4でフォーマットしてインストールしました。
再起動。
んーGRUB2の画面が出てこないでWindows10が起動。

なんで???

まぁいいかと...そのままWindows10を使っていたら更新アップデートになりました。
そのまま放置して再起動かけてみたら、なかなか起動しない。
一晩放置しました。
起動後HDDの中身みたら、また回復ドライブが作られていてLinux消えてる。

Oh〜No〜どうなっているの???

ネット検索。
まずWindows7以降からWindowsにも複数起動のメニュー画面が増えているらしいです。
で、これとGRUBが被っていてWindowsの方が優先になっている模様。
回復ドライブの件はWindows10からのようですが、どうも更新アップデートの際回復ドライブが無いと勝手に作ってしまうようです。
これは困りました。

さらにネット調べたけど情報見つからず、悩んだあげく大丈夫かわからないですが、とりあえず思う方法をトライ。
まず、できちゃった回復領域を削除。その後拡張パーテーションを作成し、回復ドライブと同じサイズのNTFS領域を作成。この際ということでFAT32でWindowsとLinuxで共有出来るデータ領域を作成。で、ext4でLinux領域。あとメモリあるので不要かと思ったんですが、一応スワップ領域も作っておきました。

これでインストールし、Windows10で起動。更新が次にいつくるかわからないので、とりあえずは様子見することに。
起動についてはEasyBCD 2.3というフリーソフトがあって、それで設定しました。
bcdedit.exeというのが標準でついているようなんですが、CUIのプログラムで設定も面倒なようなので、ここは便利なフリーソフトを使用させていただきました。

結~果 無事デュアルブート出来ました!
dualboot.JPG

LinuxMint18MATEも結構いい感じで動いてます。
Windows10の方はとりあえずシステムの詳細設定から色々ビジュアル系動作を停止したので、そこそこ使えるレベルにはなったんですが、やっぱりLinuxMint18の方が動作は軽いようです。

これでダメだったらCPU入れ替えも視野に入れてましたが、とりあえずしばらく使ってみるレベルにはなりました。

ちなみにこのパソコンはrPGA989? (G2スロット)のSandyBridgeという規格のようなので、入れ替えれるみたい。
中古のCore-i5辺りにしたら快適か...と思ったけど、そう甘くは無いらしくCeleronB820に交換したという情報以外は見つからなかったです。
どうもマザーボードやBIOSの対応の問題があるらしく、リスクが大きいのでそんな事する人は少ない模様。

ただ、中古でIntel Celeron B830【中古良品】1450円とかいうのがAmazonにあったので、ダメ元でやってみるのも面白そう。
Window10の更新アップデート問題が解決したのが確認できたら試してみるかなぁ。
ちょっと面白くなってきたかも( ´∀` )

ripit 復活しました。 [PC]

ripit 復活しました。

自作マシンのLinuxMint17.1 に入れてあった Textbased audio CD ripper の ripit
が動かなくなって、しばらく諦めていたんだけど、どうもベータ版だけど新しいのがあるようなので、インストールしてみたところ無事動くようになりました。
我が家の自作マシンもそろそろOSアップデートしないとダメかなぁ...

Download Page for ripit_4.0.0~beta20140508-1_all.deb

https://packages.debian.org/sid/all/ripit/download
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Windows10をDynaBookR734/38KBに入れてみました。 [PC]

もう2015/9/28の事なんですが、忙しすぎてその時の記録が掛けかなったので、今更ながら纏めてみました。

切っ掛けはWindows8.1だったDynaBookR734/38KBをWindows10にアップグレードしたら不具合連発、最終的にはWi-Fiはおろか有線LANまでつながらなくなってしまったので、一応USBからLinuxを立ち上げ物理的に壊れているか確認したところ、Wi-Fiも有線LANも正常という事がわかり、OSを入れ替える事になったのでした。

で、今回はHDDのバックアップ取るのが面倒だったので、一応リカバリーディスクDVD5枚は作成しておいて、後はHDDを新規に購入して入れ替えました。

OSは前回はアップグレードだったのでダウンロードによる無料でしたが、クリーンインストールしたかったので、1万円を投じて新規にWindows10のUSBを購入。
HDDもハイブリッドタイプの1TBのを購入。こちらも1万円位でした。

HDDの入れ替えは裏蓋を外して直ぐに交換可能。
これはかなり便利でした。

Windows10のインストールメディアはUSBになっております。
このUSBを差して起動したところ、特に何もしないでインストールが始まりました。
途中で何回かキー操作が必要なんでほったらかしにはインストール出来ないのですが、よそ見しながら適当にやってた割りには35分でインストール終了。
結構早いですね。

昔はインストール作業に時間が掛かってどうしようもなかったですが、これなら頻繁にやれそうな気がします。
データのバックアップ体制さえしっかりしておけば半年に一回くらいやってもイイかも。

ただ、アプリケーションはその後に色々入れないとダメなので、その辺が面倒なのはどうしようも無い所ですかね…。

買った時は最初からてんこ盛りに東芝純正含め色んなアプリケーションが入ってましたが、クリーンインストールということでその辺はバッサリ無くなりました。

とりあえずExcelについてはExcel On-line版が意外とサクサク動くのでインストール不要かと...
そう思いましたが、しばらくした10/25に作業しようと思ったら、閲覧は可能でしたが編集するには毎月1600円位の権利を購入しないとダメというのが発覚しました。
それほど高度なことをやるわけではないので、結局、Excel2000を無理やり入れてみて使ってます。
MicrosoftIMEがフリーズする問題がありましたが、IMEの学習機能をOFFすることで回避できました。
(どういう関係があるのかはよくわかりませんがなんとも同じMicrosoftのものでこういうのがあるのもどうかと思いますねぇ...)

画像系はGIMPとInkscapeポータブル版があるのでそれで対応。

マルチメディア系はVLC,iTunes,foober2000,Handbreak,ffmpeg。

年賀状用に宛名職人。地図にカシミール3D。

それからJUSTPDF3と一太郎。エプソンのプリンタドライバ。

CDやDVDの書き込みアプリケーションが必要なので、前から使ってるDeepBurner Freeをインストール。

で、ここらまでは良いのですが、ブルーレイ再生が問題。
CPRM対応のアプリケーションが必要なんだけど、だいたい有料なんですよね。
なので、パソコンにセットアップされてたやつを復活させたいのだけど、どうしたらよいのかわかりません。
東芝のリストアアプリケーションだとOSから全部戻すだけのようです。
これだとWindows10を買ってまでクリーンインストールした意味が全く「意味なし」なので、諦めるしかないかなぁ。

新規に購入の方向で色々調べているとWindows10に対応しているBlu-ray再生アプリケーションは結構少ないようで、WinDVDとPowerDVDの二種類が双璧のようです。
ただWinDVDの方は不具合があるようなコメントもあり、結局PowerDVD一択かな。
今思うと東芝純正のBlu-ray再生アプリケーションもいつの間にかうまく再生出来なかったりしてたので、この手のやつはしばらく様子見をした方がいいかもしれんですねぇ。

そんなこんなでもう12月ですが、クリーンインストール後は結構快適で、起動も早いし、Windows8.1の時よりサクサク動いていてなかなかイイです。

若干問題はBluetoothマウスが物によって安定しないようですが、とりあえず「Microsoft Designer Bluetooth Mouse」は使えているようなので、今後買い替えるまではとりあえず大丈夫そうです。

無線通信環境の見直ししようかと思います。 [PC]

通信環境見直します。

最近世の中の通信事情が変わってきましたので、我が家の通信環境も見直ししようかと思います。

なんで思い立ったかというと、最近音声付きのプランでも安いのが出てきたのと、b-mobileのSIMの契約内容変更して1日51MBまで高速でその後200kbpsというプランNってやつにしたらルーター要らない感じになったのとSONYtabletSを手に入れてSIMを追加したい...という三点が理由。

今は...
ウィルコムのルーターが月5914円(通話も可能)
Bモバイル 975円
合計6889円

ウィルコムのルーターが3年契約なんだけど、途中解約しちゃおうかと…

持っているAndroid機器が
 Sony tablet P ←今b-mobile simでメイン。
 Xperia mini ←今sim無しで全然使って無い。
 Sony tablet S ←新規導入 sim入れる。
の三台なので、SIMを複数持てるプランが良いかと思い調べて見るとどうも「ビックSIM」が最大3枚までSIM持てて、3枚で月3GBまで高速通信分け合えるという事で便利良さそう。

という訳で、ビックカメラのsimを導入しようかと思います。
3枚持てるファミリープランだと2560円。
ただXperia miniだけは音声通話も出来るので、音声通話付きのプラン3260円にアップグレードしてみようかと思います。

b-mobileはそれなりに使えているので、少し様子見してから解約するかも。
もしビックSIMを月半ばで3GB使っちゃうとあと半月不便なので、B-mobileをそのまま使うと余裕できそうかも。ちなみにB-mobileは972円。

Xperia miniで音声通話出来ると使い勝手随分変わるので、tabletPとtabletSをサブにしてminiは電話メインで使おうかと思います。そもそもminiはあまりアプリ入らないですし。
で、b-mobileはtabletPに入れて、Xperia miniとtabletSで3GB分け合うとかなり快適になるのでは...と妄想。

ちなみにビックSIMとb-mobile合わせて月4232円なり。

で、不要になるウィルコムのルーターですが、ウィルコムは今Ymobileになってしまい、近所のショップなくなっちゃったので、すぐに解約手続き出来ない。
で、解約出来る窓口どこか調べると車で15分ほど行ったアピタの中にYmobileがあるようです。
ウィルコムは3年契約なので、期限前に解約すると1万円位かかるみたい。
さらにネットで調べると端末の分割払い(24ヶ月で満了)もあるようで、2012年12月契約なので多分数ヶ月分は残っている気がする。
けど、そのままあんまり使わんのに月5914円払っているのであれば、三ヶ月で17742円にもなるので、それ先払いしたと思ってサッサと解約しちゃった方が気は楽かも。

さて、解約は来週行けるかなぁ。
とりあえず窓口で話聴いてみたいと思います。


結局sony tablet s の中古をヤフオクってGetしたった。 [PC]

先日からtabletについて色々物欲妄想してたんですが、
駅前のビックカメラに寄る機会があったので、色々いじってみました。
現状で店頭にあるSIM入り端末は3つしかなかったです。
その中でもやはりYOGAPAD8が一番使い良さそう。

だけど、最近の機器はみな高解像度なのはいいんですがシステムのフォントサイズが小さくおっさんの目には厳しいです。
あとやっぱり図面見るには画面サイズが正義ですって感じで8inchは「ん~」と少し考えちゃうところあり。

...ということで帰宅後悩んだあげく(と言っても一晩ですが)、結局sony tablet s 9.7inchの中古をヤフオクで買ってしまった。
1.3万円なり。

ACアダプタの件は純正のケーブルを途中で切断しコネクタ付けると汎用のアダプタが使えるようになる...という小技を見つけたので、これで対応するかな。

車のDC12がそのまま使えると良いんですが、微妙な10.5Vとかいう電圧なのでダメみたい。そのうちDC-DCコンバーターでも自作するかな...

という訳で、手元にtabletが増えました。
キーボードとマウスをつなぐとまさにミニパソコンですな。
マウスだけでも結構使い勝手が上がります。
ATOK入れてますが、やはり画面がデカいと画面タッチでの入力でも案外スムーズなんですね。
外に居る時はもしかするとキーボードは要らんかも。

図面PDF130施設分入れてみました。
CPUが若干非力なんで、レンダリングがちょっと遅いですが、SONYtabletPよりかなり見やすいです。先にも書きましたが、やはりPDF見るには画面サイズ大は正義です。

バッテリーも半日位大丈夫みたい。意外と持ちますね。

これなら外勤も大丈夫そうです。
とりあえずケース買って持ち運べるようにしてみましょう。
SIMも用意しないとな。

しばらくはこれで頑張ってみます。
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SONY tablet s の中古が手頃な価格で買えそうだが… [PC]

sony tablet s 9.7inch欲しいかも。
1.5万円しないで中古がある。
USB-OTGの他はもちろんドコモMVNO-SIMも使えるので、かなり理想的。
その他にもmicroSDじゃなくて普通のSDカードが使えるところもGood。

だけど全てがパーフェクトじゃ無かった。
バッテリーは交換出来ず、ACアダプタはコネクタが特殊形状で専用のしか使えない。
ちなみにACアダプタは型番SGPAC10V1というやつだが、部品購入で7000円近くする。

その他のメリットは家のnasne対応が確実なところかな...
超オマケ的にはWALKMANアプリが入っててFLAC再生可能なところ(笑)



下記は自分なりの検討メモ列記

●希望的話だと8~10inchサイズのキーボード付きPC(ゼロスピンドル)でSIMフリー
→そういった物は無いみたいなので、ふつーに考えるとAndroidかWindows8タブレットが対象か…。

●担当工事の件数が多いので図面を持ち歩くのが困難。図面DATAはPDFなのでタブレットで対応したい。
→8inch以上端末ならOK

●外勤の際、車の中でテキスト入力したい。
→ポメラDM100の値段がこなれて来たので、それでいくか、タブレットに外付けキーボードを使うか…
今まで色々試しての状況だとタブレット+キーボードは車の中では入力し難い。(それぞれが不安定なため)
なんかいいキーボードがあるんだろうか?それとも固定方法工夫する?
10inchクラスのノートパソコンだと解決?でも、普段持ち歩くのにノートは重いし邪魔かも。
結局は分割できるトランスフォーマータイプ?

●写真のDATA(SDカード)をリサイズしてメール送信したい。
→USBマスストレージの機能が必要なのとSIMが使える必要がある。
WiFiルーターはどうも使えないエリアが多いので×。(ドコモのやつなら使えるんだろうか…?)
SIM入りで手頃の金額となるとAndroid 8inch端末になる。
最近Windows8.1の8inchで低価格モデルが出始めて来た。
もうちょっと様子見が必要か?
やっぱりYOGAPAD8SIM入りの方が良いだろうか…


BuffaloのLinkStationが壊れてアクセス出来なくなった<まとめ> [PC]

会社で使っているBuffaloのLinkStationが壊れてアクセス出来なくなったので、中身のHDDを取り出して復旧を試みた記録を自分への戒めの意味もあり記録しておきます。

DSCN1789.JPG
BuffaloのLinkStationをバラした写真

結論としてはHDDからDATAは取り出せず、2年間の仕事の記録は全部消えました。

バックアップは基本的に取っていなかったので、PCのデスクトップ上で作業していた分とE-mailでの添付ファイル、提出書類にする前の段階としてドキュワークス形式にしていた物(一部)がかろうじて残っているだけでした。

転勤してきた当初新潟の事務所では共有のHDDという物が無く、個人に割り当てられていたPCに頼る形になっていました。当然みんな容量不足なので個人で外付けHDDを買って使っていた状況でした。
で、自分は外付けHDDよりはネットワークHDDの方が違うPCからもアクセス出来るので便利かな…と思ってLinkStationをバックアップ用に購入して使っていた状況です。

で、バックアップを特にしていなかったのにはこういう考えがありました。
「どうせ1~2年じゃ壊れないから2年置きに機器入れ替えればいいや…会社のPCにDATA入れてあっても同じ事だし。」
...というものでした。

8月で2年経過した事から入れ替え時期と言うことで、そろそろ後継機種を選定して入れ替えるかな…と思っていた矢先に今回のアクセス不能に陥りました。

今回、修復を試みた手法としては、自作PCをばらし、壊れたHDDを設置。
KNOPPIX5をUSBにインストールしてそこから起動することで一旦認識し、xfs_check、xfs_repairをしたところでマウント出来てルートのフォルダを見る事が出来たのですが、フォルダの中身を確認しようと開いて行ったらパソコンがフリーズ。
その後からはどのパソコンからも全く認識出来なくなりました。

その後、”New裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0”と新品”1TB-HDD”を購入しハードコピーを試しましたが、コピー途中でフリーズ。
これで、「復旧は無理」ということの最終決断を出しました。
largo_20140825082435.jpg

今思えば最初から”New裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0”と新品”1TB-HDD”を購入しハードコピーを試していればもう少し違う結果が得られたかもと思います。

...が、そもそも論としてそんな作業をしないで済むようにしておくことがもっと大切でしょう。(-ω-)

今回の事は、「バックアップは常に取っておくべし!」という事をあらためて気付かされました。

現在は会社にもネットワークHDDが配備されておりますが、それのバックアップ体制はHDD4台のRAID組んであるだけです。
多分これじゃ不安要素多いかと思います。

なんでかというと、今回の故障で分かったことなのですが、WEB検索するとLinkStation故障の復旧に対する記事がなんとも多いこと。

利用率の高さも多分にあるんでしょうが、やはりこの手のは壊れる物的に思っておいた方がいいのかもしれません。

で、このLinkStationはHDDのフォーマット形式にXFSというのを利用してて、この形式が復旧作業に結構厳しい形式みたいです。(ちなみにWindowsが読めるフォーマットはNTFSとFAT32、exFATのHDD)

あと、RAIDを組んでいれば心配ないよね…と今までは思っていたんですが、本体のコントローラー部が壊れちゃうとDATA救出作業が結構大変になることがわかりました。

...と言うことで結論的には「常に別々の筐体のHDDに普通のパソコンから読み出し可能な状況でDATAを保存しておく事」が必要かと思われます。

最後に…余談ですが、
New裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0買ってみて初めて知ったのですが…
”SATA HDD/SSDの取り扱いについて
HDD/SSDの保護のために、未使用時は本製品からHDD/SSDを取り外して保管してください。 HDD/SSDの接続コネクタにはメーカーの推奨するHDD/SSDの着脱保証回数が設定されております。
この回数を超えるとHDD/SSDとしての品質を保証できませんので、着脱する回数は必要最小限にてご使用ください。”
…との事。
普通そんなに抜き差しするものでは無いですが、以後気をつけたいと思います。

Chromeのアップデートで文字が出ないページが出てきました。 [PC]

Chromeのアップデートで文字が出ないページが出てきました。

Chromeのバージョン 37.0.2062.94 m
にアップデートされたら、急に文字が表示されないページが出てきました。
仕事でも使っているのでこれはちょっと不便。
スクリーンショット 2014-08-28 13.12.47.png


早速調べてみましたところ、
どうも「DirectWriteフォントレンダリングシステム」というのの弊害のようです。
自分の場合はどうもMSゴシック系のフォントが標示されないようです。


で、これの設定方法ですが、
chrome://flags/
とアドレス入力のところに入力して、
「DirectWrite を無効にする」のところの「有効」になっているのを「無効」に変更し、再起動すると設定されました。
スクリーンショット 2014-08-28 13.13.50.png

自分の場合はこれで今まで出なかった文字が出るようになりました。
スクリーンショット 2014-08-28 13.15.34.png

過去にこんな設定を変更した覚えは無いんですが、なんででしょうねぇ…